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知床連山
知床連山は、海別岳・遠音別岳・羅臼岳・硫黄山・知床岳、知床岬に至る約65kmあります。登山道が整備され一般の登山が可能な地域は、羅臼岳から硫黄山にかけての稜線地帯です。 |
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知床連山と紅葉
万年雪のある知床連山と紅葉の不思議な世界が広がります。 |
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羅臼岳 ウトロと羅臼を結ぶ、知床横断道路が、開通したおかげで、間近に眺めることができるようになった山岳。手付かずの自然が多く残っており、高山植物が数多く見られる。 |
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エゾカンゾウ
ユリ科の植物。名前からマメ科の植物カンゾウ(甘草)と誤解されがち。緑の高原に黄橙色の花が映える。ニッコウキスゲとも呼ばれる。 |
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シレトコスミレ
小さいスミレが可憐に咲く。知床半島の固有種で、硫黄山旧噴火口の外輪山にあたる南岳、知円別岳などの尾根筋に砂礫地に、直射日光や強風乾燥の厳しい環境条件の下でコマクサなどとともに生育しています。高さ5〜10cmで、7〜8月ごろ白い花を咲かせます。本種と出会うために、知床連山を縦走する登山者も多い。 |
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エゾスカシユリ
花弁の根元部分が細くなっており隙間があることから、名前にスカシが入ったそう。濃い橙色。 |
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